한국어

韓国の配偶者ビザ(F-6)の書類

婚姻が両国の書類に載った後、日本人配偶者の住所地を管轄する駐日韓国公館に申請します。書類には有効期限(多くは3か月)があるので、申請の直前にそろえるのがポイントです。

大使館・役所の公式案内をまとめた情報です。法律相談ではありません。書類や手数料は変わることがあるので、提出前に必ず各機関で確認してください。
最終確認 2026-10-11

F-6の書類と申請

ふたりとも

F-6の様式4種を書く

★ 二人が書いた出会った日・場所が一致していること

ビザ申請の本体。申請書の印刷物がないと日本の犯罪経歴証明書を申請できない

いつ
ビザ申請の6週間前
どこで
管轄の韓国公館(すでに韓国に住んでいれば出入国・外国人庁)

持ち物

  • 公館ホームページのF-6案内にある様式(すでに韓国に住む日本人はハイコリアの統合申請書+同じ様式)

手順

  1. 管轄公館のホームページ → 査証 → 「結婚移民(F-6)」の案内から様式をダウンロード
  2. 日本人: 査証発給申請書(写真3.5×4.5cmを貼る)・結婚背景陳述書
  3. 韓国人: 招請状・身元保証書
  4. 招請状2.4・2.5の項目はA4の別紙に韓国語で詳しく+交際の記録を添える
  5. 申請書は日本の犯罪経歴証明書用にもう1部印刷

日本の犯罪経歴証明書を申請して受け取る

★ いちばん時間がかかります。封筒は開けずにそのまま

F-6の必須書類

いつ
ビザ申請の6週間前(有効3か月)
どこで
住所地の都道府県警察本部(東京=警視庁)。すでに韓国に住んでいる場合は駐韓日本大使館の「警察証明書」で申請(おすすめ:すでに韓国に住んでいる場合は免除対象のことが多い)

持ち物

  • パスポート原本
  • 住民票またはマイナンバーカード
  • 記入したF-6申請書の印刷物(「提出先が求めている」証拠)

手順

  1. おすすめ:警察本部は「来庁前の電話」をすすめている。しなくてもよいが、する場合は「韓国の結婚ビザ(F-6)用、提出先は駐日韓国公館」とだけ伝えればよい
  2. 来庁 → 申請書の記入 → 指紋採取
  3. 1〜2週間後に受け取る(受け取り方は県による)
  4. 封筒のまま公館に提出。開けてはいけない
韓国人

韓国の犯罪経歴回報書を取る

2023年4月の駐日韓国大使館のお知らせでは「招請人も国籍を問わず提出」。2026年の公館の一覧にはないため公館によって異なる可能性 → 無料なので先に準備

いつ
ビザ申請の1か月以内(有効3か月)
どこで
管轄公館(求められたとき)

持ち物

  • 簡易認証または個人用の共同認証書

手順

  1. 警察庁 犯罪経歴回報書発給システムにアクセス → ログイン
  2. 回報書の種類:「外国入国・滞在」(公館に別の指定があればそれで)
  3. 韓国語/英語を選んで → 出力
ふたりとも

健康診断書をもらう(それぞれ病院で)

F-6の必須書類。韓国人の分は福岡の一覧にはないが東京・名古屋は二人とも → 二人とも準備

いつ
ビザ申請の6か月前〜2週間前(発行から6か月有効)
どこで
韓国人:病院級の医療機関・保健所・総合健診機関/日本人:日本の病院

持ち物

  • 公館案内の健康診断項目一覧の印刷物

手順

  1. おすすめ:総合病院・健診センター(韓国は保健所も可)で公館の項目一覧を見せ、「F-6ビザ用の健康診断」と伝える
  2. 検査(性病・HIV・精神疾患など公館指定の項目)
  3. 医師の署名+病院名・住所・電話番号が印刷された診断書を受け取る
韓国人

韓国の証明書3種を取り直す(配偶者が載ったもの)

F-6の必須書類。配偶者が記載された詳細証明書

いつ
婚姻が韓国の書類に反映された後、ビザ申請の1か月以内(3か月有効)
どこで
管轄公館

持ち物

  • 認証手段
  • プリンター

手順

  1. 「韓国の証明書を取る」と同じ方法
  2. 家族関係・基本・婚姻関係証明書の3種すべて「詳細」
  3. 住民登録番号の後半を公開
  4. 「閲覧用」は提出不可
韓国人

住民登録謄本を取る

F-6の必須書類。住んでいる場所の確認

いつ
ビザ申請の1か月以内
どこで
管轄公館

持ち物

  • 認証手段
  • プリンター

手順

  1. 政府24にアクセス → 検索窓「住民登録票謄本」→ 発給
  2. 認証 → 出力
韓国人

所得の書類を取る

★ 所得基準に届かないと不許可になることがあります

2人世帯の年収25,195,752ウォン以上(2026年基準、申請日から過去1年)の証明

いつ
ビザ申請の1か月以内(在職証明書・信用情報照会書は公館によって1か月)
どこで
管轄公館

持ち物

  • 認証手段
  • 会社の人事・経理への連絡

手順

  1. ホームタックスの検索窓「所得金額証明」→ 勤労所得者用、申告が終わった最新年度
  2. ホームタックス「納税証明書」
  3. 勤労所得源泉徴収票(ホームタックス「支給明細書」)または会社に源泉徴収簿を依頼
  4. 会社に在職証明書を依頼
  5. クレジットフォーユーで信用情報照会書(無料、全体公開、全ページ出力)
韓国人

家の書類を取る

一緒に住む家があることの証明

いつ
ビザ申請の1か月以内
どこで
管轄公館

持ち物

  • (賃貸なら)賃貸借契約書

手順

  1. インターネット登記所 → 不動産登記事項証明書「発給」(閲覧は不可)→ 出力
  2. 賃貸なら登記+賃貸借契約書のコピー
  3. 親の家も可(家族関係で証明)

住民票を取る(世帯全員、省略なし)

★ 世帯全員、省略なし

F-6の必須書類

いつ
ビザ申請の1か月以内(3か月有効)。⚠ 海外転出届の前に
どこで
管轄公館

持ち物

  • マイナンバーカード(コンビニの場合)

手順

  1. 「世帯全員・続柄あり・省略なし」で請求(マイナンバーは記載なし)

パスポートのコピー・証明写真を用意

F-6の必須書類

いつ
ビザ申請の前
どこで
管轄公館

手順

  1. パスポートの残存期間が6か月以上か確認(足りなければ先に更新)
  2. 写真1枚 3.5×4.5cm、白背景、6か月以内
  3. パスポートの写真ページのコピー
ふたりとも

意思疎通の証明を用意

二人が会話できることの証拠。公館ごとに基準が違う → 下に、公館ごとの違いを表示

いつ
いつでも〜ビザ申請
どこで
管轄公館(すでに韓国に住んでいれば出入国)

手順

  1. 下の「公館ごとの違い」の基準どおりに(その他の地域の公館ならおすすめ:語学の成績・修了証。なければ二人の会話方法を書いた陳述書+メッセージのスクショ10枚)
  2. 語学の成績・修了証があればコピー
  3. なければ公館が認める代わりの書類(陳述書、居住の証明+メッセージのスクショなど)

F-6ビザを申請する

結婚ビザを受け取る

いつ
ビザ申請日。審査中はパスポートが公館にあり、日本にいる必要がある
どこで
日本人の住所地を管轄する公館(都道府県から自動表示)

持ち物

  • 上の書類すべて(原本・コピーを区別)
  • パスポート

手順

  1. 下の「公館ごとの違い」の予約方法どおりに予約(その他の地域の公館ならおすすめ:公館ホームページ「査証」掲示板のF-6案内どおりに)
  2. 書類を公館の一覧の順に整理
  3. 来館して提出 → 受付票
  4. 追加書類・面接の依頼が来たらすぐ対応
  5. 査証が貼られたパスポートを受け取る

公館ごとの違い(日本人の住所地で決まります)

駐日本国大韓民国大使館 領事部 ↗

管轄地域
東京・千葉・茨城・埼玉・栃木・群馬
予約
オンライン予約(「結婚移民」を選択)。本人または旅行会社の代行
審査
約1か月
意思疎通の証明
韓国語試験の成績・修了証。なければ自由形式の陳述書
その他
所得書類4種は必須

駐横浜大韓民国総領事館 ↗

管轄地域
神奈川・静岡・山梨
予約
オンライン来館予約(公館のお知らせの予約日程)
審査
目安:約1か月
意思疎通の証明
TOPIK1級以上などの証明書が中心

駐大阪大韓民国総領事館 ↗

管轄地域
大阪・京都・滋賀・奈良・和歌山
予約
在外同胞365で来館予約、本人出頭
審査
約1か月
意思疎通の証明
なければ1年の居住証明+メッセージ約10枚
その他
信用情報照会書は3か月以内、日本人の戸籍謄本を求められることあり(翻訳不要)

駐神戸大韓民国総領事館 ↗

管轄地域
兵庫・鳥取・岡山・香川・徳島
予約
予約制、平日13〜14時受付
審査
約4週間
意思疎通の証明
指定項目から選択
その他
不許可になると6か月間は再申請不可

駐名古屋大韓民国総領事館 ↗

管轄地域
愛知・三重・福井・岐阜
予約
本人が直接来館(書類確認に1時間以上)
審査
案内なし
意思疎通の証明
資格・学位(韓国人の日本語も可)。なければ1年の居住+メッセージ10枚以上
その他
日本人の戸籍謄本を提出、在職証明書は1か月以内

駐福岡大韓民国総領事館 ↗

管轄地域
福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄
予約
日本人は予約なしで9〜10時に来館
審査
案内なし(申請増加で長期化)
意思疎通の証明
TOPIK・語学堂修了が必須。なければ招請人の陳述書または1年の学習計画書
その他
日本人の戸籍謄本+住民票が必須、信用情報照会書・在職証明書は1か月以内

その他の地域の公館(札幌・仙台・新潟・広島) ↗

管轄地域
島根・広島・山口・愛媛・高知・北海道・青森・秋田・岩手・山形・福島・宮城・長野・新潟・富山・石川
予約
おすすめ:公館ホームページ「査証」掲示板のF-6案内どおりに予約・来館
審査
目安:約1か月
意思疎通の証明
おすすめ:語学の成績・修了証。なければ陳述書+メッセージのスクショ10枚
その他
共通基準(東京の大使館の一覧)どおりに準備。詳細はこのサイトでは扱いません

自分たちの日付で計算する

婚姻届の目標日を入れると、上の手続きをいつまでにやるか日付順に計算し、チェックしながら進められます。登録不要・無料、記録は自分の端末に保存されます。

自分たちの日程でプランナーを作る →